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放火防止対策

全国的に放火火災は増加傾向にあります。又、放火に至る要素も多様化しており、その対策は、地域ぐるみで放火されない環境作りが重要です。

特に最近の放火は、相手と場所を選ばない無差別なものが多くなっていることが大きな特徴です。
富山県においても、不審火による火災が発生していることから、家の周り等に燃えやすい物を置かない等の防火対策が必要です。

放火火災の実態

・家の外に出してある不用品、古新聞等に放火された。
・郵便受けの新聞やチラシ類に放火された。
・火のついた紙を部屋に投げ込まれた。
・車のボディカバーや自転車に火をつけられた。

放火される要因

・建物の周囲に不用品や古材、ゴミ等が積んである。
・昼間、勤めや買い物で人目が少ない。
・隣近所の関心が薄い地域では、不審者への監視が希薄である。

放火防止対策としては

1.不要物等の整理整頓に努め、家の周りに燃えやすい物を放置しない。
2.ゴミは収集日の朝、決まった場所に出すようにする。
3.倉庫や車庫にも施錠を心掛ける。
4.暗闇となる場所には、センサーライトを取り付ける等して、死角を作らない。
5.隣近所との声掛けなど、地域が一体となって放火防止に目を光らせる。

・・・・などが、効果的です。